- フルジャーニーの全体像
- フルジャーニーの実装スケジュール
- フルジャーニーで何が変わるのか
- フルジャーニー後の道
「本格的にAEO対策に取り組みたい」という企業が選ぶのが「フルジャーニー」です。
月12万×3ヶ月というのは「決して小さくない投資」ですが、その3ヶ月で「企業のAI時代への基盤」が完成します。
今回は「フルジャーニーで何が起きるのか」を詳しく説明します。
フルジャーニーの全体像
期間: 3ヶ月間
投資: 月12万×3ヶ月 = ¥360,000(税別)
納品物:
- ペルソナシート(Word&PPT)
- カスタマージャーニー設計(PPTX)
- 50本のAEOブログ・コラム
- 自動投稿の仕組み
フルジャーニーの実装スケジュール
第1週~第2週:戦略設計
ステップ1:詳細なペルソナ設計
インタビューを通じて「あなたの企業の顧客像」を掘り下げます。
年齢、性別、職業、年収だけでなく「その人の悩みは何か」「その人が購買判断をするとき、何を重視するか」といった、深い理解を形成します。
ステップ2:カスタマージャーニー設計
ペルソナが「認知」から「購入」まで、どのようなステップを踏むかを設計します。
各ステップで「何が必要な情報か」が明確になります。
第3週~第4週:コンテンツテーマ設計
ペルソナとカスタマージャーニーに基づいて「必要な50のテーマ」を設計します。
このテーマ集が「50本のコンテンツの羅針盤」になります。
第5週~第12週:コンテンツ執筆&公開
毎週「5~6本のコンテンツ」が執筆され、毎日「1~2本」が自動投稿されます。
この期間、実装企業は「毎日、新しいAEOコンテンツが公開される」という状態を経験します。
フルジャーニーで何が変わるのか
変化1:2週間後に「ChatGPTの回答が変わる」
多くの実装企業で報告されているのは「第4~5週目(公開から2週間後)に、ChatGPTの認識が変わる」という現象です。
例えば:
対策前:
「新潟で工務店といえば、どこですか?」→ AI:「〇〇工務店、△△工務店...」(自社が出現しない)
対策2週間後:
「新潟で工務店といえば、どこですか?」→ AI:「〇〇工務店、当社、△△工務店...」(自社が出現し始める)
変化2:ホームページへのアクセスが増える
コンテンツの公開に伴い「Google検索」からのアクセスも増え始めます。
同時にAIからの流入も発生し始めるため「アクセス数」が目に見えて増えます。
変化3:問い合わせの「質」が向上する
最も重要な変化は「問い合わせの質」が向上することです。
AIが自社を正確に認識することで「自社の顧客になるべき層」だけが問い合わせるようになります。
結果として「セールスの手間」が減り「成約率」が上がります。
変化4:スタッフの「自信」が生まれる
予想外の副産物として「スタッフの自信」が生まれることがあります。
「50本のコンテンツ」を通じて「我社の強みがこれだけある」と可視化されることで、営業や顧客対応の際に「自信を持って説明できる」ようになるのです。
変化5:「今後の方針」が明確になる
50本のコンテンツが完成した後「どのテーマへのアクセスが多いか」「どのテーマへの問い合わせが多いか」という分析ができます。
その分析に基づいて「フルジャーニー後の方向性」(ナビゲーターで強化するテーマなど)が決まります。
フルジャーニー後の道
選択肢1:ナビゲーターへ移行
「3ヶ月で基盤ができた」という状態から「月5~10本の追加」で「選ばれ続ける状態」を維持する。
これが最も推奨される選択肢です。
選択肢2:一度停止して観察
「3ヶ月は十分」と判定し、その後1~2ヶ月は「新しいコンテンツを追加せず、現状を観察」する選択肢もあります。
この場合、3ヶ月分のコンテンツが「継続的にAIの学習データ」になり続けるため「効果は失われない」のです。
選択肢3:自社で継続
グロースコントのサポートを終了し「自社でコンテンツ発信を継続」する選択肢もあります。
この場合「テンプレート」「執筆ガイドライン」などが提供されます。
フルジャーニーの投資対効果
¥360,000という投資に対して「どれだけのリターンがあるか」は企業により異なります。
ただし「多くの実装企業で、3ヶ月後には月3~5件の新規問い合わせが増加」というデータがあります。
その問い合わせからの成約によって「3~6ヶ月で投資が回収される」企業が多いのです。
まとめ
- フルジャーニーは「3ヶ月間で企業のAI時代への基盤」を作ります
- 第1~2週は戦略設計、第3週以降は集中的なコンテンツ執筆が行われます
- 2週間後にはAIの認識が変わり、ホームページへのアクセスや問い合わせが増え始めます
- 問い合わせの「質」の向上が、実実ビジネスの改善につながります
- フルジャーニー後はナビゲーターで「選ばれ続ける状態」を維持することが推奨されます
「本気でAEO対策に取り組みたい」という企業は、フルジャーニーでの実装を検討してください。グロースコントでは、実装から成果測定までを支援します。